分野別高還元率クレジットカードランキング

■有効的にポイント使える高還元クレジットカードを比較

ポイント還元率が高くても、ポイントを有効的に使えなければ意味がありません。
有効期限が切れてポイントを失効してしまったり、ポイント交換をしたいものがない…となると、ポイントを無駄にしてしまうことになります。
ポイントを有効的に使えるかを比較し、クレジットカードを選ぶのは重要です。

・MUJIカード
セゾンカードで獲得できるポイントは、永久不滅ポイントとなり有効期限がありません。
有効期限が切れてポイントを失効してしまった…ということは、起こらないクレジットカードなのです。
セゾンカードは1,000円に5円相当のポイントが付与され、還元率は0.5%です。
しかしMUJIカードは無印良品では、ポイント3倍になります。
ポイント還元率は1.5%と高くなりますので、他のセゾンカードと比較するとポイントを貯めやすいはずです。
無印良品をよく利用するならおすすめですし、年会費は無料なので無印良品でのみ使うサブのクレジットカードとして使っても良いでしょう。

・ライフカード
ライフカードのポイント有効期限は最長で5年間になります。
一般的な2年間とするクレジットカードと比較すると有効期限は2倍以上も長く、ポイントをじっくりためやすいクレジットカードです。
通常のポイント還元率は0.5%ですが誕生月ポイント5倍や、年間利用金額によりポイント最大2倍になるなどのサービスがありますので、比較的ポイントは貯めやすいと言えるでしょう。
同じ0.5%の還元率となるクレジットカードと比較すると、ポイントのたまるスピードは速いと思います。
年会費無料クレジットカードなので、気軽に発行できるのもメリットです。

・VIASOカード
VIASOカードは1,000ポイントたまると、自動的にキャッシュバックが行われるクレジットカードです。
ポイントを交換し忘れてしまったということがありませんし、ポイントを交換したいものがない…ということもありません。
ポイントを有効的に使えるクレジットカードでしょう。
通常は1,000円に5ポイント付与となり、ポイント還元率は0.5%とそれほど高くはありません。
しかし携帯電話やPHS、プロバイダ、ETCの利用分は、ポイント2倍となり還元率が1.0%になります。
またVIASO eショップを経由することで、インターネットショッピングでポイント還元率を上げることもできます。
インターネットショッピングを良くするなら、ポイントをためやすい年会費無料クレジットカードです。

■リボ専用高還元率クレジットカードを比較

ポイント還元率が高いクレジットカードに、リボ払い専用クレジットカードがあります。
リボ払い専用クレジットカードはリボ手数料のよる利益を見込めるため、ポイント還元率を高くして発行してもらおうというクレジットカード会社の魂胆があります。
還元率を比較していると、還元率が高いのはリボ払い専用クレジットカードばかり…と気が付くかと思います。

リボ払い専用クレジットカードはポイント還元率を比較するだけでなく、初回リボ手数料の有無を比較することをおすすめします。
初回リボ手数料無料であれば、全額一回払いをすれば手数料なしで利用することができるためです。

ポイント還元率が高く、かつ初回手数料無料となっているリボ払い専用クレジットカードを比較していきましょう。

・P-one Wiz
1%の割引と、0.5%(Tポイントとの交換時)の還元率となるポイント付与がある年会費無料クレジットカードです。
合計1.5%の還元率となるお得があり、人気が高いクレジットカードです。
さらに入会から6ヶ月間は、ポイント3倍となります。
近年非常に人気が高いクレジットカードとなっています。

・DCカードジザイル
ポイント還元率0.5%のDCカードと比較すると、ポイント3倍になる年会費無料クレジットカードです。
ポイント還元率は1.5%にもなるので、ポイントを貯めやすいでしょう。
海外旅行保険の自動付帯があります。

・三井住友VISAカードエブリプラス
三井住友カードのポイント還元率は0.5%ですが、それと比較するとポイント3倍になる年会費無料クレジットカードです。
三井住友カードはリボ払いを選択するとポイント2倍になりますが、3倍になるエブリプラスが一番お得となるでしょう。
ポイント還元率は1.5%にもなり、ポイントがたまりやすくおすすめです。

・JCB EIT
0.5%の還元率となるJCBカードですが、JCB EITなら2倍の還元率1.0%になります。
他のJCBカードと比較すると2倍のスピードでポイントがたまりますのでお得です。
カードデザインによりQUICPayを搭載することもでき、少額の支払いもしやすい年会費無料クレジットカードです。

リボ払い専用クレジットカードは年会費無料や旅行保険の付帯など、サービス面が充実しておりコスパが高くなっています。
リボ払いを利用せず初回一括払いに指定しておけば、普通のクレジットカードと比較するとお得度が高くおすすめと言えるでしょう。

■かつてはすごかった高還元率クレジットカード…

過去にポイント還元率が高く、人気ランキングでは常に上位のクレジットカードがありました。
それがリクルートカードプラスです。
リクルートカードプラスは利用金額に対し、2.0%のポイントが付与されます。
クレジットカードのポイント還元率は1.5%でも高い方ですから、2.0%というとかなり高いということになるでしょう。
ポイントがたまりやすいので、人気ランキング上位の常連でした。

そしてリクルートカードプラスは、電子マネーチャージ用としても人気のクレジットカードでした。
nanacoチャージやモバイルSuicaでも2.0%の還元率となるポイントが付与されていたからです。
nanacoチャージで2.0%、さらにnanacoを使った時に1.0%のポイントを獲得できると、合計で3.0%ものお得となります。
これは使うしかありませんよね。

しかし現在リクルートカードプラスは、人気クレジットカードランキングには入っていません。
それはもう新規会員募集を停止してしまったからです。
さらにnanacoやモバイルSuicaへのチャージも、ポイント付与対象外となってしまいました。
これにより既存会員も、他のクレジットカードに切り替える人が続出しました。

リクルートカードプラスは利用者が急激に増えた時期があります。
それは他のクレジットカードの改悪です。
REXカードや漢方スタイルクラブカードなど、ポイント還元率が高いクレジットカードの改悪が相次ぎました。
ポイント還元率が引き下げられたり、nanacoチャージ時の還元率が大幅に低くなるといったクレジットカードが増え、それならリクルートカードプラスに…という人が増えたのです。
さらにリクルートポイントがPontaポイントとの相互利用が可能になったことにより、ポイントを使いやすくなったことも会員増になった要因です。
発行元の予想を超える会員数と利用金額の増加により、対応しきれなくなり会員募集停止となってしまったようです。
せっかく人気ランキング上位のクレジットカードだったのに、残念ですね。

これからリクルートカードプラスのように還元率が2.0%で、電子マネーチャージでもポイントを獲得できる…というクレジットカードが登場してくれると良いですが、今のところその気配はありません。
景気がそれほど良くなっておらず、マイナス金利時代ですから、ポイント還元率がここまで高いクレジットカードの発行は難しいでしょう。

■ゴールド系クレジットカードの還元率も確認しよう|エポスゴールドカード

ゴールド系のクレジットカードはポイント還元率が不利、といった印象が強いことも事実です。しかし、全てのゴールドカードが同じ機銃なわけではありません。実は、ポイント還元率が良い設定のものも少なくないんです。
今回はゴールド系クレジットカードとして非常に注目されている機会の多いエポスカードについて詳しくお話します。実際に、エポスゴールドカードはどの程度のポイント還元率になっているのでしょうか。

エポスゴールドカードのポイント還元率は、0.5%から10%程度の設定となっています。それほど有利だとは思わないかもしれませんが、何と言っても年4回の「マルコとマルオの7日間」があります。マルイで開催されているセールですが、その期間にマルイで買い物をすると、ポイント還元率が10.0%に設定されるわけです。
マルイで買い物をする機会が多い、という方はエポスゴールドカードの利用を検討してみませんか。

ちなみに、年会費に関しては5,000円の設定となっています。しかし、インビテーションからの申し込みを行った場合には年会費は永年無料になっています。エポスカードを利用して、年会費無料を狙う、ということもおすすめかもしれませんよ。

また、年間利用額が50万円以上になるとそれ以降は年会費が無料になる、といった特典もあります。

■ゴールド系クレジットカードの還元率も確認しよう|イオンゴールドカードセレクト

ゴールド系クレジットカードでポイント還元率が有利なものとしてもう一つおすすめしたいものがあります。そのおすすめしたいカードですが、イオンゴールドカードセレクトです。
非常に使い勝手の良いカードとしても知られていますし、イオンユーザーはぜひ持っておきたいカードです。

では、イオンゴールドカードセレクトには実際にどのような特徴があるのでしょうか。確認していきましょう。

イオンゴールドカードセレクトのポイント還元率は0.5%から1.0%になっています。平均的なポイント還元率となっているのですが、全国のイオンを特定の日に利用すると割引サービスが受けられるんです。例えば、毎月20日と30日にイオンで買い物をすると、5%の割引が適用されます。要は、5%のポイント還元が付け加えられているかのような感覚にさせてもらえるわけ。

注目してほしいのが年会費です。ゴールドカードと言えば、一般的には年会費がかかります。2,000円でも3,000円でもかかってくるもの、といった印象が強いですよね。しかし、イオンゴールドカードセレクトに関しては年会費がずっと無料なんです。極めて珍しいものなので、年会費が少しでも低いゴールドカードを利用したい、と思っていた方は要チェックですよ。

■プラチナ系クレジットカードの還元率も確認しよう|JCB ザ・クラス

プラチナカードは憧れますよね。一度は持ってみたい、といった気持ちにさせられます。しかし、そう簡単には取得できない、といった特徴もあるわけです。では、プラチナ系クレジットカードの中でポイント還元率が良いものはどのカードなのでしょうか。
今回はその一つであるJCB ザ・クラスについて軽く解説します。プラチナカードに興味が無い方でも、ポイント還元率に興味のある方は要チェックです。

JCB ザ・クラスのポイント還元率ですが、0.5%から2.5%に設定されています。使い方によっては、ポイント還元率がかなり有利になる、といった特典もあるので、是非活用したいところ。
ちなみに年間利用額に応じたポイントが増えるシステムを採用しているのです。竿医大で70%も獲得できるポイントがアップする可能性が亜リ、高額の利用を計画している方には見逃せないクレジットカードです。

ただし、年会費はかなり高く設定されているので注意しなければなりません。なんと50,000円の設定となっているのです。年会費に数万円出しても問題ない、という方は良いかも知れませんが、利用する方を選ぶカード、と言ってもよいでしょう。ちなみに、家族カードの年会費に関しては無料の設定となっています。家族カードを作れば、年会費も少し割安になる、といった感覚もあるかもしれません。

■プラチナ系クレジットカードの還元率も確認しよう|スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード

もう一つプラチナ系クレジットカードで見逃せないものがあります。ポイント還元率的にも特徴があるので確認してみましょう。
では、そのクレジットカードですが一体何というカードなのでしょうか。

ポイント還元率的にゆう理なプラチなカードですが、スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カードといいます。あまり有名なカードではありませんが、知る人ぞ知るプラチナカードの一つです。

ポイント還元率に関しては、1マイルあたり1.5円換算でSPGポイントを20,000ポイントに一度マイルに移行した場合には、1.875%になります。なんと2%近いポイント還元率を達成しているプラチナカードなんです。
プラチナカードということで気になってしまうのが年会費ですよね。ちなみに年会費に関してはそれほど高いとはいえないかも知れません。もちろんプラチナカードとしては、ということになります。その年会費が31,000円です。

家族カードの年会費がかかりますが15,500円の設定となっています。それほど高額とはいえないかもしれません。

アメックスカードなので、ステータス性も文句ありません。

ちなみにスターウッド・ホテル&リゾートにもおすすめですよ。継続利用していくことで、無料宿泊ができるチャンスがあります。