還元率が高いゴールドカードを紹介!

■Docomoユーザ以外にもおすすめ dカード GOLD

もともとdカードと言えばDocomoユーザならば持っておくべくクレジットカードの一つとして紹介されることの多いクレジットカードでした。今回紹介するのはそのdカードの良さをさらに引き出した上位版ゴールドカードであるdカード GOLDです。クレジットカードの歴史としてはまだ浅く2015年の11月に募集が始まったこちらのゴールドカードですが、還元率の高さから急に人気が高まってきています。

dカード GOLDの基本的なポイント還元率は1%であり、これだけでもゴールドカードとしてもポイント還元率は高い方だと考えられます。それに加えてここからがDocomoユーザなら必ず持つべきと言われる理由なのですが、Docomoの電話料金支払いに関しては還元率が10%になるのです。なんと10%ですよ、驚きの還元率ですよね。dカード GOLDの年会費は1万円に設定されているのですが、これだけの還元率があれば年会費分のポイント還元はすぐに済ませることが出来るでしょう。一ヶ月あたりの支払いが1万円だとしても1年間で書くと出来るポイントは12000ポイントですので余裕と思っても問題ありませんね。ポイントはDocomoの料金支払などにも利用できますのでユーザであれば嬉しい特典でしょう。またポイント還元率だけではなく、携帯電話の購入後3年間は最大で10万円まで補償してくれるといったサービスもあります。

ポイントの還元率が活かされるのはDocomoの料金支払だけではありません。最近のクレジットカードの多くがどこかしらのコンビニと提携しておりdカード GOLDであればローソンでの利用に対してポイントボーナスが発生し合計で2%の還元率となっています。さらに、ポイントが還元されるのに加えて請求額が3%引きになるという特典もあります。この特典は疑問に思う方もいるかもしれませんが、ポイントと値引きを合わせて実質的な還元率は5%となっていると認識してもらうと良いでしょう。これだけの還元率があるならば、dカード GOLDユーザはローソン以外のコンビニにはあまり行きたくなくなるかもしれませんね。

dカード GOLDはDocomoユーザでないとお得感が無いという認識が以前は強かったと思います。ですが、上記でも紹介したようにDocomoでの支払い以外にもポイントがアップしたり値引きが発生したりと実質的な還元率が高まる提携先が増えてきました。dポイントは提携先のローソンであるPontaポイントへの交換も対応していますので携帯電話のキャリアを問わず利用してもらいたいと思います。

■若者向けゴールドカードで高還元 三井住友VISAプライムゴールドカード

入会資格を20歳から30歳未満に絞った若者向けのクレジットカードが最近は増えてきました。こういった若者向けクレジットカードの中にもゴールドカードは存在していおり、還元率が高めのものも用意されています。今回紹介する三井住友VISAプライムゴールドカードも還元率が高めとなっている若者向けゴールドカードの一つです。

この三井住友VISAプライムゴールドカードは三井住友ゴールドカードとほぼ同じ付帯サービスを年会費1万円から半額の5000円に設定し提供してくれている若者の強い味方となるゴールドカードです。クレジットカードも日本では有名な三井住友カードもプロパーカードであるため使っていて恥ずかしいものではありませんし、むしろゴールドカードを使っているという優越感にすら浸れるクレジットカードとなっています。
こちらのゴールドカードの還元率は基本的には0.5%~0.8%と普通の還元率が設定されているのですが、条件を満たすと1.2%にまで上昇させることが可能であり比較的高い還元率となっています。
ポイントの還元率を高める方法として最近よく取られている専用のポイントアップモールを利用するという方法があります。三井住友カードが提携している数多くの企業へのモールを利用することによってポイントの還元率は2倍から20倍になり、もとの還元率こそそこまで高くはありませんが充分利用価値のある還元率に変身する仕様となっています。また、他にもポイントを増加させる仕組みがありそれは「マイ・ペイすリボ」に登録することです。こちらは毎月支払金額を変更できるリボルビング払いのサービスなのですが、これを利用するとゴールドカードながら年会費は半額になり、リボ払い手数料が発生する月はポイントの還元率が2倍になるという仕組みになっています。こういったポイントを増やす仕組みを積極的に活用することによって実質的な還元率はどんどんと高めることが出来るようになっています。

三井住友カードのゴールドカードということで、もちろんですがポイント還元率以外の面から評価してもかなり性能の高いクレジットカードの一つです。特に若者向けのクレジットカードでゴールドカードはそこまで数が多くなく、旅行傷害保険などがしっかりと付帯されているものも多くはありません。そういったことまで総合的に判断しても還元率の面で判断しても若者に使ってもらいたいゴールドカードの上位に来ることは間違いありません。

■TOYOTAユーザ必見 TOYOTA TS CUBIC CARD ゴールド

世間的な知名度はあまりありませんが、TOYOTAの車をお得に買うためのクレジットカードが発行されています。それが「TS CLUB CARD」シリーズです。利用の主な目的としては車の支払いを楽にしたい・一元管理したいといった要望やガソリン代をなるべく安く済ませたいという要望を叶えるものとなっているようです。一般カードは年会費1250円のクレジットカードなのですが、これの上位版としてTOYOTA TS CUBIC CARD ゴールドが年会費1万円で提供されています。どのような点でゴールドカードなのでしょうか。

まず、違いが顕著に現れているのが還元率の違いです。効率よくポイントを貯めるために用意されている「ポイントアップマーケット」と呼ばれるモールの用なものを利用したときの還元率が一般カードであれば1000円に付き10ポイントの1%還元なのに対して、ゴールドカードであれば1000円に付き30ポイントとなんと3倍もの還元率が設定されているのです。「ポイントアップマーケット」にはヤフーショッピングや楽天市場といったネットショッピングには欠かせない企業との連携が取られていますので日常生活で何か必要なものをこの「ポイントアップマーケット」を経由して購入することでゴールドカードならば知らず知らずのうちにポイントが貯まるような還元率となっています。また、ガソリンスタンドのENEOSなどのポイントプラス特約店と呼ばれるようなところで使用すれば還元率は通常の1.5倍の還元率でである1000円に付き15ポイントが還元されるようになっています。ポイントプラス加盟店もガソリンスタンドだけではなく、ホテルや百貨店まで幅広くありますのでメインカードとして利用できるのであればどんどんとこの還元率を活かしていくべきでしょう。

さて、この貯まったポイントはどのように利用するかですが主な利用方法としてはTOYOTAで車を購入したときに利用するというのが多いようです。TOYOTA車の購入時にはポイントは1ポイントあたり1.5円に換算されるとのことで、ポイントの還元率では最大3%だったものの金額で見れば4.5%の超高還元となっています。新車の購入時などに事前に登録をしておけば、毎月貯まったポイントを翌月の車のクレジットカード払いに充当できる仕組みも準備されています。普段の利用で貯めたポイントを自動的に充当してくれる、そして高還元で高レート換算ということを踏まえればTOYOTAユーザならばまずはこのゴールドカードを作ることから初めたほうが良さそうですね。

■Amazonユーザは高還元率 Amazon MasterCardゴールド

入会資格は原則として30歳以上と最近のゴールドカードの中では少し条件が付いてしまうのがこちらの、Amazon MasterCardゴールドです。MasterCardとはなっていますが発行元は三井住友カードでありAmazonとして利用するだけではなくクレジットカードとしてもゴールドカードの価値が高いものとなっています。年会費は基本的には1万円に設定はされていますが、条件を満たせば最大6000円の割引を受けることが出来ますので、最安の場合は4000円でゴールドカードを所有することが可能です。

こちらはもちろんですがAmazonでの買い物に対してポイント還元が高くなるクレジットカードとなっています。どれぐらい高くなるかと言いますと、常時2%の還元率に設定されています。特定の条件下ではなく常時2%の還元があるというのは嬉しいゴールドカードですね。またポイントをさらに上手く還元してもらうために専用モールのようなものはありませんが、JALマイレージモールを活用する手段が知られています。こちら「JALマイレージモール」を利用してAmazonでの買い物をすると、ポイントの還元率だけではなくJALマイルが0.5%の還元率で還元される仕組みとなっています。JALマイルが貯まっても…という方も居るかもしれませんが、マイルも最近はフライトに使用するだけではなく様々なものと交換できるようになってきていますので貯めていれば何かしら活用できることでしょう。何より、還元率がせっかく設定されているのにこれを利用しないというのは無駄でしかありませんからね。

またAmazonは複数雨の支払い方法に対応している点でも人気があり、最近では楽天Edyや交通系電子マネーのSuica、そしてポストペイド式の電子マネーではシェアが1位のiDにも対応するようになっています。こういったものを利用しても支払いにはカード式のものではなく対応端末かおサイフケータイが必要となっていますのでこの点には注意してください。普段から電子マネーでの支払いも多く扱っている場合はクレジットカードで電子マネーをチャージして、「JALマイレージモール」を経由して支払いをすることでチャージに関するポイント・支払いに関するポイント・モールを経由したマイルの獲得といった還元率のアップ方法もありますので使い方によってはポイントを多めに獲得できるかもしれません。

■格安で高還元率!? Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

無料カードとしてもポイント還元率が高いことで有名なOrico Card THE POINTの上位版クレジットカードがこちらのゴールドカードです。もともとポイント還元率が高いのですが、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDではさらにポイントが還元率が高くなっているので驚きです。それでは具体的にどのようなクレジットカードなのかをご説明していきましょう。

まず驚きななのは年会費の安さです。ゴールドカードとは言いながらも年会費は1950円(税込)であり、その他のゴールドカードと比較してみてもその安さは破格となっています。基本的なポイント還元率は1%となっており、入会後半年間はキャンペーンでポイント還元率が2倍の2%に設定されています。ポイント還元率を高めるために是非駆使してほしいのが、オリコが提供する専用ショッピングモールである「オリコモール」です。通常こちらのモールを経由してのクレジット利用は0.5%のボーナスポイントが発生するのですが、ゴールドカードとなるとこのボーナスポイントが1%分となります。
他にも還元率を高める方法としてはいくつかの方法があり、電子マネーと連携して使用すればさらに0.5%分のポイントが還元されたり、カードで支払った内容をリボルビング払いにすれば0.5%のポイント還元が特別還元として受けられます。
例えば「オリコモール」経由で提携しているAmazonで買い物をしたとします。モールを利用していことでボーナスポイントが付与されますので0.5%の還元、そしてクレジットカードの利用に対して1%の還元がありますので通常時は2.5%の還元が受けられる計算となります。これに入会半年間のポイント2倍キャンペーンも活用すれば合計3.5%の還元率となりゴールドカードとしても非常に高い還元率となります。

電子マネーをよく利用されるかたにもOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDは使っていただきたいクレジットカードであり、電子マネーの利用で合計の還元率が1.5%となるゴールドカードは他を探してもほとんど無いと思います(大半は1%の還元率となっていることでしょう)

年会費の安さを考えたときにここまで還元率の高いゴールドカードは日本にもそう多くはありません。モールの利用といったネットショッピングでの利用が中心とはなりますが、積極的に活用すれば大きなポイント還元を受けれる1枚となることでしょう。